お粗末様でした

RSS

早川由紀夫氏の訓告処分に対する記者会見・全文(未完成)

※状況によっては予告無く削除する可能性があります

12/8 14:29(会見途中から)
>早川氏
はっきり言っておきますけども僕は法に触れることはしてないと認識してます
ええ
あのー殺人未遂なんてなにもしていない殺人予告なんて一切してない
僕は僕のツイートの文脈のソリッドされても、抜き出されてもちゃんと抗弁できるように用意してありますね
で、特にあのツイートが、えー犯罪に、あるいは違法行為に相当するって言う訴えならばきちんと受けてたつように考えています
それだけの準備をして覚悟してツイートしています
0:37>記者
例えばその殺人未遂にはならないとは思いますけれども、名誉毀損罪ですとか侮辱罪と言ったことにも該当しないと考えていますか
0:46>早川氏
該当しません、大丈夫です
0:51>記者
その、該当しないというのは理由としてはまぁ例えば名誉毀損罪であれば公共の目的にかなっているのであればそういった問題にならないとは思いませんけど、そういったあの(
1:08>早川
それについては手の内を明かす必要はないと思っているんですけど、つまり、あの、そうならないと言うだけでいいだろうと思うんだけども、少しサービスして言えば、僕はあの、名誉毀損だったら相手を特定して明かされていないといけないとダメだろうと思っている。
僕が誰かを特定してそういったことを言った方からは一度もない
まぁそのへんは法律家や弁護士と相談してちゃんと腹を切りますが
これは参考までに
そういうふうな態度として発言していて僕の発言が法に触れることは一切ない
1:48>記者
今回の、その訓告という処分はツイートが不適切とは思っていないというふうにおっしゃっていますけど、今回の訓告という処分をどう受け止められるのか、なんかその、それに対して、なんかこの、異議申し立てですとかね、
2:10>早川(食い気味に
しません、異議申し立てしません、撤回しろともいいません
承りましたと9月のとき答えました厳重注意のとき。今回もそうです、承りましたと答えました。
2:22>記者
この訓告という処分は、例えばその不適切な処分だとか、おかしな処分だとは思われないんですか
2:30>早川
思う思わないについては語りません
2:36>記者
訓告という処分に対して、先生としての評価についても語らないということですか
2:41>早川
評価については語りません
僕はそれにたいして異議申し立てとか撤回を、要求するとかそういうことをしない
2:55>記者
ツイートが不適切だとはおもわないのならば、この処分に対してのおかしいっていうふうには
3:07>早川
言ってほしい?(笑)
3:07>記者
言ってほしいというわけでは、その流れでいえばですね、言うんじゃないかなというふうに考えてしまうのではないかと
3:14>早川
言わない、そんな暇な時間はない、そんな時間はない、もっとやらなくちゃいけないことがある、実害がない
あのー僕、実は教授なんですよ。教授の上は無いんですよ
先ほどいらしたように学部長や学長になりたければ、いろいろとまた精進しなくちゃいけないですけど
私は上がってるんですよ、ですから実害ないんですよ
私が准教授だったらこれは、実害ありまくりですよ
教授になれないですよ
で、そういう意味から言って、何も不利益を被っていないので、そんなとこで闘って撤回させたって、時間の無駄だと思っています
3:57>記者
学問をする上で自由な議論が必要なもので、そういうことをこの訓告って言うのは、その、制限しようとしているのかと、そういったことはお考えですか
4:15>早川
そういう書類ですね
そう思いますけれども、別に言われたとしても、それに従わなくちゃいけない理由はないですからね
4:21>記者
その最後のところで、あれですね、繰り返される場合は懲戒処分含む厳正な対処をすると
4:26>早川
懲戒されたら徹底的に闘います
許しがたいことです
4:37>記者
これは懲戒処分の中のうちに入らないのですか?
4:40>早川
入らないです、よく調べてます
うちの学部、群馬大学の職員なんとか規定によりますと、懲戒処分とは、まぁ免職からあって、一番下が戒告。で、戒告までが懲戒で、その下にそれに至らないものとして○告、厳重注意、注意
懲戒に至らない最上級を(
ですから、実害的に影響のないと理解している、ボーナスが減ったりするんじゃないの、って言ってる人もいますが(笑)
本当のところ知りません
5:54>記者
9月の口頭注意は
5:27>早川
口頭注意ですから、口頭で注意を受けました
5:40>記者
処分ではないと
5:42>早川
それはよくわかりません
処分て言うのはなんなんでしょうかね
これも処分なのかわからない
インターネット上にありますから、それを参考に見て下さい
6:03>早川
で、なんでこんなに記者さんが来るんかね
6:07>記者
職員が処分されるっていうのは、それはまぁ
処分というかどうというかなんですけれども
6:19>早川
インターネットでもずいぶんとフォロワーが増えていて、もう2000人
たぶん、24時間で3000人くらい増えてるんじゃないかと思うんですけれども
世間の注目は予想したよりも大きい
僕、この訓告されたって書いたのが、帰ってきて5時過ぎくらい
これもらったのが5時50分だから
15分から20分くらいしたあとにすごく増えて
まぁ、興味文化が多いでしょうね
あの、基本的に、まあ重大な大学とか学問とか発言の、まぁ言論の自由とかここにかかわることがですね
7:34>記者
実際に訓告に関してネット上では先生を擁護するコメントというのがたくさん書かれていると思いますけれども
あの、直に連絡を取られたことというのはありますか
擁護する方とお話を直接されたことというのは
7:57>早川
このへんこのへん
7:58>記者
いまここに来ている
7:58>早川
あと、今特徴的なのは、僕に寄付してくれている方
実際に、もうどんどんどんどん来ている
なんか1000円くらいの人もいらした
ただ、電話で僕の苦情を言ってきた人がどうかというと、こんどはいきなり昨晩から、学長に対する苦情の電話が多くなっているんですが、
あまりそんなことをやっていてもしょうがないから、誰かに寄付しようぜという感じでいま、なんかあの、増えているみたいです。
ありがたいことです、それが一番いいです
あの、寄付すると、一応、寄付させていいのか大学ってのはすごい変なとこで、寄付させていいか審議するんですよね
かならず、学長の目に止まるんですよ
そういう意味でたしかに僕は研究者として嬉しいけど、それ以上に
あの、僕が、社会から支持されているっていうことが形としてわかるんだよ
8:57>記者
このような厳重注意のときは、どのツイートが問題だということは大学側は例示してきたんですよね
9:06>早川
さっき言っていたように
4つか5つ口で言いました
僕もツラツラとメモを取りましたが、その時は一切紙に触れなかったんだけどね
ぼく、録音してなかったんですよね
9:17>記者
今回の勧告に関して例示は
9:21>早川
ない
これ(訓告書)だけで、これだけだったから、アレって思って
質問していいですかっていったら嫌がってた
要するに、これだけ
いくら後で質問していいですかっていって嫌がっても、それでもちょっと食い下がって
公開しないんですかっていったら公開しないって言ってた
で、僕が公開していいんですかっていったら、答えなかった
で、部屋から出て、事務の人に訓告ってなんですかっていったけど、要領を得ないっていわれたから
自分で解決した
それで、ああこういうことかって分かったんで、よく考えてみて、これは事実だから、隠すようなことじゃないと
みなさんに、報告しようとそういう
10:04>記者
今回の訓告も9月の訓告と同じような内容、同じツイートに関してのものだという理解で
10:12>早川
僕はそういう認識ですね
それプラス、もし彼女が言ったような付加されているとおもいます
それが不満なんでしょうね、学長サイドは
まだ自粛していないと、そういう認識で今回の訓告をしたんでしょう
読んでいただくと「まだ続けいている」という文章があります
10:44>記者
注目を引くためにツイッターで過激なことをツイートしてたという話なんですが
たしかに、過激ではあるんだけども先生の思うことに違いないと
10:55>早川
それプラス事実です。
10:57>記者
思うことであり、事実であると
11:00>早川
嘘ではありません
11:07>早川
水をとってきます(離席)
11:23>早川
(着席)
みな、僕のところより、学長のところにいったほうがいんじゃない?
11:28>記者
大学側に行ったら「言わない」って
処分したかどうかも
11:34>早川
言わない
ここに書いてあるようにプライバシーに配慮してって
個人情報に配慮してって
11:43>記者
昨日、別の記者が大学に問い合わせても答えてくれなかった
11:48>早川
そうですか
処分があった事実も言わない
11:49>記者
そうですね
11:53>早川
でも、この紙あるから一緒だろと
11:56>記者
そうですね
12:00>記者
訓告処分も学部長から渡された感じで
12:03>早川
正門前で呼ばれて、行って、それで、控え室に行って、時間になったら扉を開けて中に入ったら、学長がいて、若い人から学長の前に立てといわれた。で、立ったら学長が読み上げた
そのまえに「訓告をします」って声に出して
そしたら立った、そして読み上げて、僕はボーッとして、にらみつけたって言ってもいいか
それで、手渡されたから、もらっていいんですかって
そんな感じ
13:04>記者
さっき、あの学問の言論の自由の根幹にかかわることだというお話だったんですけど、
根幹にかかわることでやっぱり、その、おかしいということ
13:18>早川
まぁ、それは言わないって言ったけど、
そうです、だからね、自分の所属する組織が、そういうことやっているっていう中にいる人間の立場としては、まぁ言いたくないんですよ
言いたくないんだけど、やっぱり事実としては、そうだよね
これはさ、日本国民憲法が保証している言論の自由とか学問の自由の根幹にかかわることだ
大学の自殺だよ
って言ったら書くだろうな(笑)
14:01>記者
そういった主張に対して大学側はですね、例えば、その、殺される前に殺すとか、そういうのは研究の成果ではないという主張が、大学が、私が取材したときはそういう主張をされてたんですけど
14:16>早川
取材したんですか
14:17>記者
はい
その研究成果を発表する分には、もちろん大学側は一切何も止めないでしたと
それは当然教授としてやるべきことだということで
14:33>早川
取材受けてる人もいるよ(笑)
(一同笑い)
15:15>早川
学問の世界としておっしゃったわけね、それは
僕はそうは干渉しないけど
15:21>記者
学問の成果を踏まえた上でそういう意見を持っているわけだから、そういう学問の成果の一部だっていう印象な訳ですよね
15:33>早川
だって、僕はもともと、理科の教授で、理学部の助言ですが、計ってですね数値が出て、そうですよ、と出すだけで終わりじゃないですよ
やっぱりこれは何を意味するのか
社会的にどういう意味があるのかって言うことまで

[この先はまだ製作中です。随時更新します]